外構工事の注意点

福岡県に拠点を構える山本新昭園では、外構工事を承っております。

外構工事とは、住宅の外側に位置するさまざまな構造物に対する工事のことを言います。

例えば門扉や門灯、玄関へのアプローチやカーポート、敷地を囲う塀やフェンス、庭やウッドデッキなどが該当します。

建物本体以外の工事は全て外構工事という認識でもOKなくらい幅広く工事を承っています。

 

まず、外構工事で注意していただきたいのが、新築時に外構工事を忘れてしまうことです。

建物本体のことはしっかり打ち合わせをしていても、外構のことを後回しにしてそのままになってしまうケースや、

そもそも建物とセットになっているものと思い込んで外構工事のことを全く考えていないケースもあります。

一戸建ての住宅は「土地+建物+外構」で成り立っていることを覚えておきましょう。

 

また、ハウスメーカーで外装工事を行う場合は下請け業者が施工することが一般的です。

ハウスメーカーに伝えた希望がきちんと下請け業者に伝わっていないこともありますので注意が必要です。

 

山本新昭園では打ち合わせからデザイン、工事まで一貫して自社で施工することが可能です。

お客様のご希望を最優先し、疑問・質問には都度ご説明させていただきますので、

外構工事をご検討中のお客様はぜひ一度お問い合わせ下さい。