エクステリア工事の3タイプをご紹介

福岡県八女郡に拠点を構える「山本新昭園」では、外構工事やエクステリア工事を承っております。

今回はエクステリア工事について3タイプに分けてご紹介いたします。

・オープンタイプ

住宅を塀やフェンスで囲わない、解放感のあるエクステリアです。

外国の住宅でよく使われているエクステリアのタイプで、

日当たりが良く狭いスペースでも解放感を感じることができます。

一方で、敷地内に侵入しやすいため防犯効果は薄いです。

・クローズタイプ

フェンスや塀などので住宅をしっかりと囲むため、外から室内の様子を見られる心配がなく

プライバシー保護に優れたエクステリアです。

防犯効果が高い反面、使用する材料が多くなりコストも高くなる傾向にあります。

また、狭い敷地スペースでクローズタイプを採用すると圧迫感を強く与えてしまう場合があります。

・セミオープンタイプ

オープンタイプとクローズタイプを合わせたようなデザインのエクステリアです。

程よい解放感を設けつつ、適度に外壁を設置するため、

プライバシーを守りつつ防犯効果も兼ね備えたデザインにすることができます。

中途半端な仕上がりになってしまうとメリットがなくなってしまうため、

設計段階でイメージを業者にしっかり伝え、入念な打ち合わせを行うようにしましょう。